花苦菜 ハナニガナ
名前の通り、驚くほど苦いハナニガナ。漢字で書くとそのまんま『花苦菜』です。
花言葉の『明るい笑顔の下の悲しみ』は苦味から由来しているのではないでしょうか。
ハナニガナの花言葉はあまりプラスのイメージはないようです。
ハナニガナは尾瀬の湿原でよく見ることができます。
ニガナとの違いは花弁の数。7枚以上のものがハナニガナです。
キク科は植物はものすごくたくさんあり見分けるのが難しいです。私もちょっと曖昧です。
ハナニガナはとても苦いが食用できるとのこと。
あの苦さはとても食べようとは思えないものですが。
眠気覚ましにはいいかもしれません。