ハナニガナ

  • 漢字表記花苦菜
  • 分類キク科  ニガナ属
  • 開花時期7月下旬〜8月中旬
  • 花言葉質素
  • 大きさ40cm〜70cm


ガイド情報

名前の通り、驚くほど苦いハナニガナ。漢字で書くとそのまんま『花苦菜』です。
花言葉の『明るい笑顔の下の悲しみ』は苦味から由来しているのではないでしょうか。
ハナニガナの花言葉はあまりプラスのイメージはないようです。

ハナニガナは尾瀬の湿原でよく見ることができます。
ニガナとの違いは花弁の数。7枚以上のものがハナニガナです。
キク科は植物はものすごくたくさんあり見分けるのが難しいです。私もちょっと曖昧です。

ハナニガナはとても苦いが食用できるとのこと。
あの苦さはとても食べようとは思えないものですが。
眠気覚ましにはいいかもしれません。

豆知識

  • ニガナの変種
    尾瀬のハナニガナは平地にあるニガナの変種です。
    白い花のシトハナニガナもあります。
  • かなりの苦さ
    目がさめるような苦さです。
    口がしばらくの間麻痺してしまい、味を感じなくなるほどです。
  • たくさんある
    8月に尾瀬を歩けばハナニガナに必ず出会えます。
    至る所のありますよ。

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