尾瀬クイズ

尾瀬のあれこれ

尾瀬のあれこれについての全10問。全問正解の方はかなりの尾瀬通です!問題は自動で切り替わります。 正解と解説は問題の下側をタップすると表示されます。

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    尾瀬は何県にある?
    四県にまたがる
    福島県(46.3%)群馬県(47.5%)新潟県(3.1%)栃木県(3.1%)
    一番入山者が多い登山口は?
    鳩待峠
    令和元年の入山者は24.7万人で1位鳩待峠(58.7%)2位沼山峠(19.3%)
    参考>>環境省報道発表資料
    尾瀬国立公園内にある百名山は?
    以下の三座
    燧ヶ岳(2356m)会津駒ヶ岳(2133m)至仏山(2228m)の三座。
    尾瀬で歩くときのルールは?
    右側通行登り優先
    あくまで尾瀬のルールで山によっては左側通行の場合もある。
    尾瀬ヶ原の年間平均気温は?
    4.8℃
    少し古い数字だが1989〜2004年の山ノ鼻の年間平均気温が4.8℃。大まかだがグリーンシーズンは東京の気温から-10℃で尾瀬の気温になる。
    尾瀬沼を一周の距離は?
    約9km
    アップダウンは多くはないが南岸(三平下ー沼尻)は道が悪い場所もあり、残雪期は通行止めになることも。
    尾瀬で最初に小屋を建てたのは?
    長蔵小屋
    1890年平野長蔵氏が沼尻に行人小屋を建てたのが始まり。1890年が尾瀬開山の年とも呼ばれている。
    見晴地区の山小屋の軒数は?
    六軒
    弥四郎小屋・尾瀬小屋・檜枝岐小屋・原の小屋・第二長蔵小屋・燧小屋とキャンプ場がある。キャンプ場の受付は燧小屋。
    燧ヶ岳の標高は?
    2356m
    最高点は柴安ー(しばやすぐら)で、三角点があるのは俎ー(まないたぐら)。俎ーの標高は2346mである。
    オサバグサが見られる場所は?
    帝釈山
    不思議なもので尾瀬の他のエリアでオサバグサが群落で見られる場所はない。台倉高山ー帝釈山ー田代山の間では6月中旬頃群落を楽しめる。
    尾瀬マウンテンガイド


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