尾瀬クイズ

至仏山の花編

至仏山で見ることができる植物の全10問です。至仏山は尾瀬でも屈指のお花畑。蛇紋岩により珍しものもたくさんです。 問題は自動で切り替わり、問題下の▼解答をタップすると答えが表示されます。

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    オゼソウ

    『尾瀬』の名がつく希少な一属一種の植物。地味で見落としてしまう人も多い。

    ホソバコゴメグサ

    尾瀬では至仏山と笠ヶ岳の岩場でみることができる。ミヤマコゴメグサの変種。

    タカネシオガマ

    艶やかな紫色がひときわ目立つ。ヨツバシオガマより花がギュッと詰まっている。

    ホソバツメクサ

    カトウハコベに似るが葉の細さで区別できる。蛇紋岩の岩場に生えることが多い。

    イブキジャコウソウ

    群落をつくりピンクの絨毯になりよく目立つ。「ジャコウ」の名の通り香りが強い。

    ヒメシャジン

    サイズが大きく見応えがあるキキョウ科の植物。ツリガネニンジンの花はずっと小さい。

    タカネナデシコ

    花の盛りが短く綺麗な形の株が少ない。至仏ではよく見られるが全国的には数が少ない。

    エゾウサギギク

    うさぎの耳のような二枚の葉が特徴。大きく(5cm程)て黄色い花が至仏山でよく目立つ。

    ハクサンフウロ

    花の色に幅があり濃いピンクの株もある。尾瀬では会津駒や燧ヶ岳でも見ることができる。

    タカネバラ

    こちらも大ぶりの花でよく目立つ。花期は短く見頃にピッタリと合わせるのは難しい。


    尾瀬マウンテンガイド


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