HOME
●ブログ
●ガイドプラン
●コース
●服装・持ち物
●季節別情報
●アクセス
●山小屋
●花情報
●ルール
●お問い合わせ
舞鶴草
マイヅルソウ
『鶴が舞う』姿に見えることが名前の由来になったマイヅルソウ。可憐でとても可愛らしい植物です。 白い花の集まりが首、二枚の葉が広げた羽に見立てます。
マイヅルソウは尾瀬の樹林帯、特に木道脇でよく見かけることができます。 群落になることが多く、すぐに見つかると思いますよ。 元長蔵小屋の付近にある群落はとても見事で、ベニバナイチヤクソウと共に大量に生えています。
葉の模様も特徴的で花がなくても見つけやすい植物です。 写真二枚目のように葉の模様も鶴が舞っているように見えます。
漢字表記
舞鶴草
分類
ユリ科 マイヅルソウ属
開花時期
6月上旬~6月中旬
花言葉
清純な少女の面影
大きさ
10cm~15cm
5月
6月
7月
8月
9月
10月
上
中
下
上
中
下
上
中
下
上
中
下
上
中
下
上
中
下
豆
知識
ルビー色の実
熟すと透明感のあ真紅の実をつけます。 尾瀬で見られる実の中でも屈指の美しさ。秋も目を楽しませてくれます。
うずら模様
マイヅルソウの実は最初うずらの卵のような模様つけ、熟すとルビー色の綺麗な実になります。 色が抜けているように見えますが逆なんですね。
同じ時期に見られる花々
ヒメイチゲ
ニリンソウ
ウワミズザクラ
オオカメノキ
ズミ
サンカヨウ
コバイケイソウ
オオバミゾホオズキ
ミツバオウレン
ツマトリソウ
チングルマ
オサバグサ
イワカガミ
ショウジョウバカマ
イワナシ
アカモノ
ヒメシャクナゲ
ミネザクラ
タニウツギ
タテヤマリンドウ
エンレイソウ
ツクバネソウ
クルマバツクバネソウ
ハウチワカエデ
PAGE TOP