ミズバショウ
- 漢字表記水芭蕉
- 分類サトイモ科 ミズバショウ属
- 開花時期5月下旬~6月中旬
- 花言葉美しい思い出 変わらぬ美しさ
- 大きさ5cm~20cm(苞の大きさ)


ガイド情報
尾瀬の主役いえばやっぱりミズバショウ!ミズバショウなくしては尾瀬は語れません。
開花時期は尾瀬ヶ原で5月25日~6月10日頃。尾瀬沼では一週間ほど遅く6月1日~6月15日頃です。
*雪の量などにより開花時期にズレが発生することもあります。
ミズバショウが見頃となる6月1週目の土日は毎年大混雑し、特に尾瀬ヶ原はとんでもない混雑ぶり。
鳩待峠から山ノ鼻まで大名行列になることや、山の鼻のトイレが30分待ちになることもあります。
土日を外せば混雑を避けることができます。尾瀬沼は土日でも人が少なくオススメですよ!
また、ミズバショウは花の時期が長いです。混雑のピークを外してのんびり鑑賞したいものですね。
ミズバショウには弱点はがあります。霜に非常に弱いんですね
霜に当たるとに苞の先端が茶色くなってしまいます。
6月初旬の尾瀬では霜がおりることが多く、真っ白なミズバショウはけっこう珍しかったりします。
研究見本園では苞が2枚の珍しいミズバショウもあります。ぜひ探してみてください。
双苞水芭蕉と呼ばれています。見つけたら幸せになれるかも!
尾瀬では苞を2つもつミズバショウはほとんど見ることができませんよ。

開花時期は尾瀬ヶ原で5月25日~6月10日頃。尾瀬沼では一週間ほど遅く6月1日~6月15日頃です。
*雪の量などにより開花時期にズレが発生することもあります。
ミズバショウが見頃となる6月1週目の土日は毎年大混雑し、特に尾瀬ヶ原はとんでもない混雑ぶり。
鳩待峠から山ノ鼻まで大名行列になることや、山の鼻のトイレが30分待ちになることもあります。
土日を外せば混雑を避けることができます。尾瀬沼は土日でも人が少なくオススメですよ!
また、ミズバショウは花の時期が長いです。混雑のピークを外してのんびり鑑賞したいものですね。
ミズバショウには弱点はがあります。霜に非常に弱いんですね
霜に当たるとに苞の先端が茶色くなってしまいます。
6月初旬の尾瀬では霜がおりることが多く、真っ白なミズバショウはけっこう珍しかったりします。
研究見本園では苞が2枚の珍しいミズバショウもあります。ぜひ探してみてください。
双苞水芭蕉と呼ばれています。見つけたら幸せになれるかも!
尾瀬では苞を2つもつミズバショウはほとんど見ることができませんよ。

豆知識
- 食べるな危険!
ミズバショウは有毒で食べると下痢をします。ひどいと呼吸困難で命に関わることも。
あまり美味しそうな見た目ではないので食べる人はいないと思います。 - お触り禁止!
花に触れるとかぶれるます。かぶれない人もいますがミズバショウには触らないように!
ちなみに花は黄色いヤングコーンのような部分です。 - 芳しい香り!?
ミズバショウは独特な匂いであまりいい香りではありません。
激臭でありませんが、あまりクンクンと嗅ぐのはオススメしませんよ。 - 花の色は黄色
中心部の黄色いヤングコーンのような部分が花です。小さな花が密集していますよ。
白い花と思っている方が多いですが花は黄色なんです。 - では、白い部分はなに?
白い部分は苞(ほう)と呼ばれ、花を守るために葉が変化したものです。
ザゼンソウも同じ形をしています。ミズバショウと親戚関係です。 - クマの大好物!
クマは8月下旬頃の熟したミズバショウ種をムシャムシャ食べます。
種子は栄養豊富でクマにとって大事な食料です。

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