リュウキンカ

  • 漢字表記立金花
  • 分類キンポウゲ科  リュウキンカ属
  • 開花時期5月下旬〜6月中旬
  • 花言葉必ずくる幸せ
  • 大きさ10cm〜25cm


ガイド情報

リュウキンカはミズバショウと共に春の湿原を彩るお花です。
ミズバショウは誰でも知っているのですが、リュウキンカの知名度は今ひとつ。
黄色でとても目立つのに名前が知られていない花です。ぜひ名前を覚えてあげてください!

リュウキンカの見頃は6月初旬6月中旬の雪解けの湿原です。
雪解けの湿原に鮮やかな黄色がとても目立ち、湿原の沢沿いに多く生育します。
時期さえ合えば、尾瀬でリュウキンカを見つけるのはとても簡単。
むしろ見つけないことのほうが難しいくらいです。

リュウキンカはかつて、山小屋の食卓にあがっていました。(現在の尾瀬では採集は禁止されています。)
実際に食べた感想は「一度食べればいいかな。」特別美味しいものではありません。
個人的な山菜美味しさランキングでは残念ながら圏外です。

リュウキンカで覚えておきたいことはただ一つ!ずばり花言葉です。
花言葉はなんと『必ずくる幸せ!』リュウキンカはとても縁起のいい花ですね。
毎年見てるいるので幸せがまとめてきちゃいそうな予感がします。
この花言葉を覚えておくとモテること間違いなしですよ!

豆知識

  • 微妙な山菜
    リュウキンカ若芽は山菜として食べられるが、感動的に美味しいわけではない。
    美味しければ山菜として有名になってますね。
  • 匂いが強い!?
    ラテン語名は「強い匂いのある黄色い花」という意味があるそうです。
    あまり匂いを感じたことがありません。鼻が悪いのかな?
  • そっくりさんがいる
    リュウキンカとシナノキンバイは花の形がよく似ています。
    葉の形で区別できますが、ほぼ間違い探しのようなもので分かっても特はしません。
  • 一応区別の仕方
    リュウキンカは葉が丸く、シナノキンバイは葉がギザギザです。
    大江川付近に両方ありますので比較できます。尾瀬はほぼリュウキンカです。

オススメポイント

リュウキンカ生息地

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