クルマバツクバネソウ

  • 漢字表記車葉衝羽根草
  • 分類ユリ科  ツクバネソウ属
  • 開花時期6月中旬〜6月下旬
  • 花言葉
  • 大きさ20cm〜30cm


ガイド情報

尾瀬の森林内で見かけるクルマバツクバネソウ。
葉の付き方が『車葉』になり、見た目が特徴的なので分かりやすいです。
花の色は目立たたないので車葉を探すと見つけやすいと思います。

よく似たツクバネソウは葉が4枚ですので区別は容易です。
クルマバツクバネソウも花の後の実の形が面白いです。(写真が見当たりませんでした。)
美しいクルマバツクバネソウの実にも注目してみてください。

クルマバツクバネソウは葉の数が6〜8枚と株によって違ってきます。
写真二枚目と三枚目を比べると違いが分かると思います。
個人的には葉の多いクルマバツクバネソウのほうが美しく感じます。

豆知識

  • 名前の由来
    クルマバツクバネソウの名前の由来は見た目から付きました。
    車輪のように葉がつき、実が衝羽根(羽根つきの羽根)に似ていることに由来しています。
  • 独特な花の色
    派手さはありませんがとても美しい色です。
    自然界の色は本当に素敵な色ばかりです。
  • 親戚
    クルマバツクバネソウと近縁種はツクバネソウキヌガサソウです。
    よく見るとキヌガサソウの葉とも似ていますね。

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