キヌガサソウ

  • 漢字表記衣笠草
  • 分類ユリ科  キヌガサソウ属
  • 開花時期6月上旬〜6月下旬
  • 花言葉
  • 大きさ30cm〜60cm

尾瀬・キヌガサソウ

ガイド情報

尾瀬には少なく見つけると嬉しいキヌガサソウ。ファンが多い花ですね。
三平下、浅湖田代近辺、燧ヶ岳などで見ることができます。檜枝岐小屋前にもありますよ。
キヌガサソウは大きくて目立ちますが、咲くポイント知っていないと見つけるのは難しいです。

キヌガサソウの特徴は、大きな葉と大振りで目立つ花です。
花びらがとれて少なくないキヌガサソウも多く、綺麗に咲いているのは意外と少ないです。
花びらが2枚しかないキヌガサソウはちょっと寂しい感じです。

写真二枚目のキヌガサソウの実も非常に面白い形をしています。
花びらがついたまま実になるので、緑の花のようにも見えますね。
実の写真は7月初旬に撮ったものです。花は6月中旬が見頃です。
尾瀬・キヌガサソウ

豆知識

  • 燧ヶ岳のシンボル
    燧ヶ岳の登山バッジをよくみてください。
    デーンとキヌガサソウがデザインされていることに気がつくと思います。
  • 特徴的な実
    花びらが残ったまま大きな実をつけます。
    まだ食べたことはないので味は不明です。食べごたえはありそう。
  • ゲノムサイズが最大
    細胞1つ当たりのゲノムサイズが、世界最大だそうです。(人間の50倍)
    なんだかよく分かりませんが、世界一なキヌガサソウです。
尾瀬・キヌガサソウ

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