ツバメオモト
- 漢字表記燕万年青
- 分類ユリ科 ツバメオモト属
- 開花時期5月下旬~6月中旬
- 花言葉崇高な精神
- 大きさ20cm~30cm


ガイド情報
尾瀬ではそこまでメジャーではなく、ひっそりと咲くツバメオモト。
ツバメオモトは尾瀬の日当たりのいい森林内に咲くお花で、出会うことは比較的少なめです。
花の時期は5月下旬~6月中旬前後です。意外と見たことのない人が多い花だと思います。
ツバメオモトを確実に見ることができるポイントは尾瀬沼ヒュッテ正面。階段脇です。
毎年同じ場所に花を咲かせるので、ツバメオモトを見つけることができると思います。
ツバメオモトの特徴は、なんといってもとても大きな葉です。葉は20cmほどの大きさになるんですよ。
花の咲く期間は短めです。すぐにしぼんでしまい見逃してしまうことも多い花の一つです。
また、ツバメオモトの実は瑠璃色でとても特徴的です。自然界にこの色の実は少ないですよ。
食べると甘みがありますが、あまり美味しくありません。美味しくなさそうな色から予想できる味です。
人間ではなく、動物はけっこう食べているようですね。
実の時期のほうが目に留まることが多いかもしれません。

ツバメオモトは尾瀬の日当たりのいい森林内に咲くお花で、出会うことは比較的少なめです。
花の時期は5月下旬~6月中旬前後です。意外と見たことのない人が多い花だと思います。
ツバメオモトを確実に見ることができるポイントは尾瀬沼ヒュッテ正面。階段脇です。
毎年同じ場所に花を咲かせるので、ツバメオモトを見つけることができると思います。
ツバメオモトの特徴は、なんといってもとても大きな葉です。葉は20cmほどの大きさになるんですよ。
花の咲く期間は短めです。すぐにしぼんでしまい見逃してしまうことも多い花の一つです。
また、ツバメオモトの実は瑠璃色でとても特徴的です。自然界にこの色の実は少ないですよ。
食べると甘みがありますが、あまり美味しくありません。美味しくなさそうな色から予想できる味です。
人間ではなく、動物はけっこう食べているようですね。
実の時期のほうが目に留まることが多いかもしれません。

豆知識
- 地域によっては絶滅危惧種
ツバメオモトは西日本で絶滅危惧種。奈良県では絶滅寸前にカテゴリーされています。
尾瀬でも数は多くはない植物です。ツバメオモトは全国的に減少傾向となっています。 - 売り上げランキング上位!
山野草として人気のツバメオモト。一鉢1500円ほどで買うことができます。
葉と花のバランスが素晴らしく可愛らしいですが育てるのは難しめです。 - 美しい実
ツバメオモトは実も美しく、瑠璃色の1cmほどの実をつけます。(熟すと黒)
青系の実は珍しく貴重です。毒があるかは不明ですが美味しくはないです。

オススメポイント

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