5月上旬の尾瀬

5月上旬の尾瀬はまだまだ雪の中。一面真っ白な尾瀬の湿原を楽しむことができます。
例年、GWの開始に合わせて御池と鳩待峠、大清水の登山口が開通となります。
5月上旬の尾瀬ではスノーシューやバックカントリーなど雪のアクティビティを楽しむことができます。
尾瀬・スノーシュー

5月上旬のオススメ

  • バックカントリー
    燧ヶ岳・至仏山・会津駒ヶ岳でバックカントリーを楽しめます。至仏山を滑れるのはこの時期だけです。 バックカントリーは危険が伴うもので、ガイドや熟練者と一緒楽しみましょう。
  • スノーシュー
    真っ白な尾瀬の湿原をスノーシューで歩くののとても楽しいです。
    積雪があれば普段歩けない湿原もスノーシューで歩くことができます。
  • クロスカントリースキー
    尾瀬ヶ原をクロカンで歩くのは最高に気持がいいですよ!
    クロカンは機動力があるので尾瀬を遠くまで歩くことができます。
尾瀬・スノーシュー

5月上旬の服装

尾瀬の5月上旬は寒暖の差がとても激しく日中の気温は0℃〜20℃ほどで朝晩は-8℃近くまで下がることもあります。 晴れた日中の体感温度がとても高くなり、汗をかくこともあり服装選びが難しい時期です。 5月上旬の尾瀬では体温調整をしやすい重ね着が必要となります。
また、雪がたっぷり残っていますので防水の服としっかりとした登山靴をご用意ください。
  • ハードシェル上下
    中綿の入っていないものがオススメ。レインウェアで代用可能です。
  • 速乾性の下着
    汗冷えをするので綿ではなく化繊のものを用意しましょう。
  • 長袖
    濡れても暖かいメリノウールがオススメです。
  • タイツ+ロングパンツ
    おしりが濡れることもあるので速乾性のもの。スカートや短パンはこの時期はNGです
  • 防寒着
    フリースやダウンを用意しましょう。行動中は脱ぎ休憩時に着用します。
  • ニット帽・防水の手袋
    頭から熱が逃げ寒くなります。雪がたっぷりですので、防水性のある手袋もお忘れなく。
  • サングラス・日焼止
    忘れがちですがサングラスは必ずお持ちください。雪目になるのを防ぎます。
尾瀬・スノーシュー

5月上旬ガイドプラン

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