7月下旬の尾瀬

7月下旬の尾瀬

尾瀬ではニッコウキスゲが例年7/20前後に見頃を迎えます。 特に花数が多くオススメなのが大江湿原です。悲しいことに尾瀬ヶ原のニッコウキスゲは鹿の食害により数を減らしています。 土日は大変混雑しますので平日がオススメ。

目次

1.7月下旬のおすすめ
2.服装
3.花
4.ガイドプラン
5.他の季節

7月下旬のオススメ

ニッコウキスゲ

大江湿原が尾瀬の中で一番ニッコウキスゲの密度が濃く黄色の絨毯のような景色が楽しめます。

裏燧林道

隠れた名コースの裏燧林道。花いっぱいの上田代は眺望抜群で新潟の山並みが綺麗に望めます。

燧ヶ岳登山

御池新道から登るとキンコウカが美しい広沢田代と熊沢田代を楽しめます。 水芭蕉

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ニッコウキスゲも終わりに近づき、尾瀬は夏になってきました。今の尾瀬で見られる植物をご紹介。

1.小さな星型の花が可愛らしいキンコウカ
2.インパクト抜群オオウバユリのつぼみ
3.湿原にオレンジ色が映えるコオニユリ
4.食虫植物ナガバノモウセンゴケ

短い尾瀬の夏を満喫したいと思います。 pic.twitter.com/FtSfBIq7V2

— 尾瀬マウンテンガイド (@asairihito) July 24, 2025

御池から燧裏林道を散策です。
上田代ではキンコウカ満開。湿原がうっすら黄色になっています。

オタカラコウやコオニユリなど大きめな花が増え湿原はにぎやかになっています。
気温は30℃にはなりませんが、日差しはきつく暑いです。こまめな水分補給が大事ですね。 pic.twitter.com/kxS7JSWONQ

— 尾瀬マウンテンガイド (@asairihito) July 25, 2025

帝釈山と田代山。
ちょっとガスになってしまいましたが、眺望とキンコウカの群落を楽しめました。田代山の湿原お花畑です。

*アブがとんでもなく大量発生しています。虫除け必須。
*檜枝岐村から馬坂峠の林道が先日の雨でだいぶ掘れています。車の腹を擦ることもあり。車高が低い車は要注意です。 pic.twitter.com/pzRxOOd8y3

— 尾瀬マウンテンガイド (@asairihito) July 27, 2025

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7月下旬の服装

もっとも暑くなる時期です。熱中症に十分気をつけましょう。 日中は暑いですが、夜間は10℃くらいまで冷え込むことも。泊まりの際は上着を用意しましょう。 水分が不足すると足を攣りやすくなります。登山時には2Lは持ちたいです。 リンク先は個人的に使用してオススメの山道具です。

Amazonのアソシエイトとして、尾瀬マウンテンガイドは適格販売により収入を得ています。

尾瀬

7月下旬の

ホソバヒナウスユキソウ
オゼコウホネ
ヤナギトラノオ
オオレイジンソウ
ホソバツメクサ
ホソバコゴメグサ
ミズチドリ
カキラン
ニッコウキスゲ
カラマツソウ
オゼソウ
ハナニガナ
シラネニンジン
エゾウサギギク
タカネシオガマ
ヨツバシオガマ
ハクサンコザクラ
イブキジャコウソウ
ハクサンフウロ
ヤマオダマキ
タカネバラ
タカネナデシコ
ショウキラン
ノアザミ
ムシトリスミレ
ヒメシャジン
コバギボウシ
クガイソウ
ムラサキタカネアオヤギソウ

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7月下旬ガイドプラン

お任せプラン
迷ったらこれ!初めての方にオススメ。その時期の一番良い場所をご案内します。
ニッコウキスゲ
大江湿原を黄色の染めるニッコウキスゲ。見頃は一週間ほどと短めです。
尾瀬沼ガイド
一番簡単に尾瀬を楽しめるコース。草紅葉の湿原に尾瀬沼と変化に富んだコースです。
尾瀬ヶ原ガイド
尾瀬の王道日帰りコース。尾瀬ヶ原を日帰りで散策します。
小屋泊・尾瀬ヶ原満喫
尾瀬ヶ原を二日間かけてグルリと周遊。お花あふれるコースです。
小屋泊・尾瀬縦走
一泊二日、尾瀬の山旅。尾瀬ヶ原と尾瀬沼を周るコースです。
小屋泊・欲張りコース
尾瀬沼・尾瀬ヶ原・三条ノ滝を回る欲張りコース。歩き応えがあるルートです。
小屋泊・会津駒ヶ岳
ランプの小屋に泊まり会津駒ヶ岳登山。美しい山頂湿原を楽しみましょう。
燧ヶ岳
双耳峰が美しい、東北以北最高峰の燧ヶ岳に登ります。
会津駒ヶ岳
天上の楽園会津駒ヶ岳。お花畑が広がる山頂湿原の美しさは感動的です。
至仏山
希少な高山植物の宝庫の至仏山。眺望の素晴らしい大人気の山です。
田代山
プリンのような形で山頂に湿原が広がる田代山。ワタスゲとキンコウカに囲まれます。

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▶全ガイドプラン

他の季節

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