8月上旬の尾瀬

尾瀬にも短い夏の到来です。気温は東京−10℃で30℃を超えることは尾瀬ではあまりありません。
それでも、尾瀬では一年で一番暑いきせつとなります。
お盆を過ぎると尾瀬の夏はあっという間に終わり夜はかなり冷え込むようになります。
8月上旬の尾瀬では湿原の緑が青々とし、生命力に満ちあふれる時期となります。
遮るものがない湿原では体感温度は30℃近くまで上がりますので熱中症には注意が必要です。
日帰りでも飲み物は多め(1.5L)にお持ちくださいね。
尾瀬・夏

8月上旬のオススメ

  • 燧ヶ岳登山
    すっかりと雪がなくなり気持ちよく山歩きを楽しむことができます。
    熊沢田代のキンコウカも素晴らしく一見の価値アリです。
  • 尾瀬沼の夕日
    尾瀬沼から眺める夕焼けは格別です。
    オススメは三平下から眺める夕暮れ時の燧ヶ岳です。
  • 駒の小屋に宿泊
    夏のハクサンコザクラが美しい会津駒に登ってぜひ宿泊してみてください。
    夕日に朝日、満点の星空と素晴らしい体験をすることができます。
尾瀬・夏

8月上旬の服装

尾瀬でも体感温度は30℃近くまで上昇し、一年で一番暑い季節です。
熱中症に十分注意し水分を補給してください。
汗をかくので着替えがあると便利です。つばの大きい帽子も日よけに便利です。
  • 速乾性の下着
    汗の不快さが軽減され快適に歩くことができます。
  • 半袖or長袖
    綿は避けすぐに乾く素材のものが快適。日焼け対策では長袖がオススメです。
  • ロングパンツ
    短パンの場合はタイツなどで肌は露出しないにようにしましょう。
  • 防寒着
    レインウェアを防寒着代わりにするだけでも十分です。
  • 多めの水分
    日帰りでも最低1.5Lは持ちましょう。ペットボトルを買うこともできます。
  • 日焼止・帽子
    日焼けは体力を消耗します。首が影になるつばが広いものがオススメです。
  • 虫刺されの薬
    ブヨやヌカカいるので虫対策もお忘れなく。
尾瀬・夏

8月上旬の花


8月上旬ガイドプラン

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