大江湿原にも春の訪れ 2014.06.13

沼山峠〜大江湿原〜尾瀬沼 往復
  • 天気 晴/曇り 気温 13℃
  • 服装 長袖+半袖+ロングパンツ ソフトシェル
  • 内容 雪解けの大江湿原にも春の訪れ
尾瀬
尾瀬には残雪がまだまだたっぷりあります。
日に日に湿原の雪は溶け始め、大湿原にもだんだんと春がやって来ました。
この時期は、毎日様子が変わっていくのでとても面白いですね

今回は水芭蕉以外の春をご紹介します。
一枚目の写真はリュウキンカ。
鮮やかな黄色が湿原を彩ります。
花言葉は「かならず来る幸せ」とても縁起がいい花ですよ。
山菜として若葉は食べられますが、正直そんなに美味しいものではないです。

尾瀬
2枚めのお美味しそうな植物は、コバイケイソウ。
見た目とは裏腹に猛毒です。
有名な毒草トリカブトより強い毒を持っています。

このコバイケイソウ、毎年誤食事故が発生しています。
ニリンソウや行者ニンニクと間違える人がいるんですね。
山菜もキノコも、自信がある人しか食べてはいけません。
見た目はとてもキレイで可愛らしいので鑑賞して楽しみましょう。

湿原の雪はかなり溶けていますが、樹林帯には雪がたっぷりです。
しっかりとした登山靴と防寒具を用意しましょう。
また、木道がでていないので道迷いにも注意が必要です。