木の枝に擬態するエダナナフシ。壁にくっついていたところを偶然発見です。
樹にくっついた状態だったら絶対に見つからないですね。細長くて不思議な昆虫です。

名前はナナフシですが、体に七つ節があるわけではありません。
また、枝に擬態するためか本種は羽が退化し飛べなくなっています。なんとも変わった昆虫ですね。

写真を撮りながらちょっと目を離したスキにどこかに消えてしまい残念。自然界に溶け込むのが上手すぎる昆虫です。
尾瀬にもいるのでしょうが、気がつくことはほぼないかもしれませんね。
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